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『NICS2020』~新ビジョン・タグラインへの想い

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『NICS2020』へのアプローチ

『NICS2020』へのアプローチ

我が社は2017年10月に創立20周年を迎えた際、創立記念行事を執り行いました。

その席上で社長・結城より、 【今まで推し進めていた「NICSトランスフォーメーション」(NICS事業・育成・風土改革)の一環として『NICS2020』をスローガンに、これから先の10年を見据え企業理念・ビジョン・タグラインを一新します!】と社員に発表されました。

『NICS2020』を旗印に、次の10年に向けて共に頑張っていこう!という社長メッセージに、私達社員一同、20年の歩みを振り返り、支えてくださったお取引先様や会社の仲間、そして家族に感謝すると共に、これから先の10年に向けて、より一層努力していかなければ、と思いを新たにした一日となりました。

タスクメンバーの招集

タスクメンバーの招集

10月下旬、タスクメンバーが招集され、キックオフミーティングが開催されました。

課長職を中心に30~50代・総勢25名、社員の約1/5が参画した計算になります。
我が社としては大きなミッションであったことが伺えます。
キックオフの際には社長から、タスクへの想いや次世代を担う若手リーダーとなるメンバーへの期待など熱い気持ちが語られ、その後はチームごとでのディスカッションなど大いに盛り上がりました。
チームは全部で3チーム編成です。

・課長職を中心とした「TeamA」
・主査を中心とした「FNETチーム」「STSTチーム」
(実はこのチーム名、メンバーの頭文字なんです・笑)

各社員お客様先での業務と並行しながらのミッション、また各メンバーのロケーションも様々で、集まるにも一苦労でしたが、電話会議を駆使したりなど、2月発表に向けて時間が限られる中、それぞれのチームの想いを固めていくのでした。

いざ、プレゼンテーションへ!

いざ、プレゼンテーションへ!

4か月に及ぶ各チームでの活動を終え、いよいよプレゼン当日です!

TeamAからはビジョン・タグラインへのアプローチから始まりブレイクダウンされたもので、NICSの社員満足度調査結果と組み合わせるなど、詳細に分析された発表が行われました。

FNETチームからは自分たちの想いと「NICS」ロゴをうまく組み合わせたビジョン提案があり、関心を引いていました。また、幾通りかのNICSポスターも作成していました。

STSTチームはブレインストーミングからビジョンの浸透が大切という結論に至り、文章ではなく、視覚的に訴える象徴となるビジョンとして、イラストをモチーフとしたプレゼンが行われました。

このような取り組みは初めてのことでしたが、それぞれのチームがオリジナリティのあるアイデアで、取り組みに対する真剣さが伝わってくる、でもとても楽しいプレゼンテーションの場となりました。

活動を終えて・・・新ビジョン・タグラインへの想い

活動を終えて・・・新ビジョン・タグラインへの想い

参加したタスクメンバーからは、
『会社の重要なミッションに参加することによる士気高揚を感じることができた』
『他部門の社員とディスカッション、親交を深められた良い機会だった』
『私たちは「NICS」が好きなんだ!ということを改めて実感した』
という多くの声が聞かれました。
そして決定したビジョン・タグラインがこちらです!

◆ビジョン◆
私たちは先進(New)技術と
斬新な発想(Ideas)で、お客様の
企業価値創造(Create)に貢献するための
最適解(Solutions)を提案し実現します
◆タグライン◆
タグライン

私達は新しいビジョン・タグラインに、
『今まで以上にお客様に喜ばれる会社になろう!』
『そのために自分たちのスキルを磨き、成長し続ける人になろう!』
『そして、お客様も私達も共に未来を創っていこう!』

そんな想いを込めました。

この活動を通じ、
『社会に貢献し、価値あるものをこの世の中に提供し続けていきたい』という気持ちを新たにすると共に、会社の顔となるような重要なミッションを与え、成長機会を与えてくれた我が社で働くことが何よりも嬉しく感じました。

『一緒にこの仕事が出来て楽しかった!』
活動に参加したメンバーから出た言葉の一つです。
この言葉を今度はより多くのお客様から頂けるよう、私達はひたむきにこれからも歩んでまいります。

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